2011年11月21日月曜日

玄牝

久々に制作とか宣伝ではない話。
今日は縁あって東京学芸大学にて「玄牝」という映画を見てきました。
http://genpin.net/
「妊婦に憧れる学生」という肩書の女性(大学生)が企画した自主上映会でした。まあ、妻に連れられて行ったのですが。
お産って女性にしかできないことで、とても神秘的、動物的、感動的、、、なことなんですが(産めない男が言うなって?それは当然わかってて今回は書いてるから許してね。ご意見ある方はメールください。)今の日本(世界はどうなんだろ)では映画の中でも言われているように出産が手術になってるみたい。痛い、怖い、つらい、、、。そしてどうやらそれは文化のせいみたいです。もっとみんながお産はすごいことなんだと気づき(もちろん動物としては自然な行為なんだけど)、ちゃんと小さなころから教えたり、伝えたりしていかないといけないそうです。俺は偉いなんて思ってる男性諸君、キミは子供が産めるかい?僕が楽しく制作できてるのもそういうつながりのおかげなんだなとつくづく思わされました。素敵なお産をすると幸せな女性が、子供が、家族が増えると思っちゃったんだよね。このブログを見た誰かに伝わればいいなあと。ほんとにすごい映画でした。ぜひ見てください。

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